2011年12月17日

素敵なコーヒー専門店

自院の近くに素敵なコーヒー専門店(サーカスコーヒー)が出来ました。
世界中から選りすぐりのスペシャリティコーヒーの生豆を取り寄せ、自家焙煎されるようです。
店内に、素敵な焙煎の器械が設置されています。
バーナー火力は強力にして遠火で、2重構造ドラムのなかのコーヒー豆をじっくり焙煎するそうです。
お店内でコーヒーもいただけます。



関連ランキング:コーヒー専門店 | 北大路駅


posted by lovevendors at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2010年09月30日

〜第3回健康教室 糖尿病ってなんでしょうね〜を終えて

第3回健康教室 糖尿病ってなんでしょうね
本日、秋晴れのさわやかな土曜日の午後、合計27名の参加者をお迎えして、健康教室を開催することができました。予約していただいた以上の方々がお越しくださったので、皆様に窮屈な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
今回のテーマはそのものずばり、糖尿病の病態でした。
第一部で、血糖が体の中でどういう風に調節されているのか、どこがおかしくなるとどんなタイプの糖尿病になるのか、という基本の部分を紹介しました。皆様に、実体験していただこうと、勉強中にバナナが飛び出したりして和やかな雰囲気の中すすめることができ、開催側としてもとても楽しい時間が過ごせました。できるだけかみ砕いて、みんなにわかる会にしようとがんばったつもりですが、来ていただいた方々のうなずきや笑顔が、われわれスタッフの企画を盛り上げていただいたと大変感謝しております。
第二部では、管理栄養士さんのプロデュースによる糖尿病にちょっといい話を勉強しました。今をときめく超有名人(に扮したスタッフ)が繰り広げる体験談、いかがだったでしょうか?みなさまの生活のヒントがひとつでもふたつでも隠されていたのではないでしょうか?
閉会時にも、参加者の皆様から温かいお声をかけていただき、今後もがんばろうねと医院スタッフみんなで盛り上がりました。病気や健康生活に関する身近な問題を、機会のあるごとにできるだけわかりやすくお知らせしていきたいと思っておりますので今後もよろしくお願いします。
posted by lovevendors at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 院長日記

2010年07月30日

腰椎椎間板ヘルニアの新しい治療法 PELDについて

 この度、腰椎椎間板ヘルニアの新しい治療であるPELD(経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)の運用が、京都第一赤十字病院で、開始されました。
本手術は、京都では、当院(京都第一赤十字病院)が最初に導入することになります。大澤医院におきましても、セカンドオピニオンのかたちで、症例相談、赤十字病院専門外来への紹介を行っております。
特徴について、関連ホームページからの抜粋を、ブログに掲示しておきます。

<経皮的内視鏡下腰椎椎間板摘出術(PELD)とは>
従来行われてきた一般的な腰椎間板ヘルニア摘出術は、腰部を2〜6cm程度切開するため、リハビリなどを含めても7〜14日の入院を要しました。しかし当院で行っている経皮的椎間板摘出術(PELD)は約8oと非常に小さな切開で手術が行えるため、短期間の入院で治療ができる手術法です。治療には、高周波メスや、専用の内視鏡を使用し、安心、安全な治療が可能です。
また、※レーザー椎間板治療(PLDD法:経皮的レーザー椎間板減圧術)に比べて、効果が確実であり、健康保険での治療が可能です。

※レーザー椎間板治療(PLDD法:経皮的レーザー椎間板減圧術)は、国内においては、健康保険が適応されない治療法です。また、PLDD治療法はすべての椎間板ヘルニアの患者さまに効果がある治療ではありません。民間治療施設の中には、局所麻酔で、合併症のある方にも安心して、施術が可能であるとしている施設もあるようですが注意が必要です。透析患者様、椎間板の老化(加齢現象)の認められる患者様、高齢の患者様、また脊柱管狭窄症を併発している患者様においては、特に慎重な手術対応が必要です。

主な特徴
1.局所麻酔で行うため麻酔によるリスクがかなり低い
2.局所麻酔であっても、麻酔科医が、鎮静、鎮痛、安全のための専門的な管理を行います。
3.切開部が小さい。(約8mm)、抜糸不要
4.レーザー治療と違い、椎間板ヘルニア組織、および神経組織を直接見ているため、確実な治療が可能です。(安全・確実)
5.術後5時間後より歩行開始、翌日退院が可能です。(ただし無理は禁物)

<経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(PELD)の方法について>
・従来、椎間板ヘルニアの手術には全身麻酔下に2〜6cmほどの皮膚と筋肉の切開が必要で、入院も8〜14日間程度必要でした。細い内視鏡(RICHARD WOLF社製)、や専用の高周波メスを用いることで、ヘルニアの形によっては局所麻酔で、約8mmほどの皮膚切開で手術を行うことが可能になりました。
・局所麻酔後、ヘルニアの存在する場所の皮膚を切開し、直径7mmの筒を挿入し、内視鏡で椎間板を観察しながら椎間板ヘルニアを摘出します。
・局所麻酔であっても、麻酔科担当医が、手術中に気分が落ち着くように、また、局所麻酔で効果が不十分な場合にも、痛みを和らげるように、管理します。

<本法の利点と期待される効果について>
・手術によるキズ、筋肉の損傷が少なく、術後の回復が早く得られます。
・従来の方法に比べて術後の痛みは軽く、術直後より歩行可能です。入院は術後1泊が可能です。
・普通に切開する術式に比べると改善率はやや劣ります。これによって下肢の痛み、しびれ、筋力低下は徐々に改善します。(しびれなどの軽い症状は残る可能性があります)

<腰椎椎間板ヘルニアのその他の治療法について>
・手術方法には、PELD法以外に、通常進入法(ラブ法)および顕微鏡を使用したヘルニア摘出術(マイクロラブ法)、内視鏡視下ヘルニア摘出術(MED法)、腰椎前方固定術、経皮髄核摘出術(PN法)などがあります。当院ではいずれの手術の方法でも治療が可能です。当院では、経皮的レーザー椎間板髄核蒸散法(PLDD)は保険適応外治療(厚労省が保険診療を認めていない)であること、効果が不十分であることなどから、行っておりません。

<本法の危険性・合併症について>
・局所麻酔薬に対するアレルギー症状が出ることがあります。
・腹這いになって手術を受けます。:患者様はうつ伏せの状態で手術を受けます。胸部、鼠径部の皮膚損傷、外側大腿皮神経麻痺などを生ずることがあります。
・手術自体による合併症:硬膜損傷、髄液漏、神経損傷、血腫、感染などの危険性はゼロではありません。術後硬膜外水腫のため、まれに頭痛が起きることがあります。
・手術の中止、変更について
 ヘルニアが神経と強く癒着していて除圧が不十分になつてしまった場合、出血が多い、硬膜や神経にダメージを与える可能性があるなど、術中所見によっては合併症の発生を回避するために経皮的内視鏡手術を中止し、後日に通常の開創術あるいは内視鏡ヘルニア摘出術に切り替える場合があります。
・椎関板ヘルニアの再発:術直後と術後2〜3年にピークがあります。
※これらの危険性、合併症は、すべて従来法でも同様に起きる可能性のあるものです。

<術後後療法・リハビリテーション>
・手術当日:手術直5時間後より歩行可能
・腰椎軟性コルセット:3ヵ月
・手術翌日に退院が可能です。
・重労働、スポーツ復帰:術後12週から

<退院後の通院>
・手術後1週、3週、6週、3ヶ月、6ヶ月、1年の時点で再来していただきます。レントゲン、MRIなどを適宜撮影させていただきます。
<術後気をつけるべきこと、術後の過ごし方について>
・手術はあくまでもヘルニアを切除するに過ぎません。腰椎を安定させ、再発防止に心がけてください。
・術後の無理は禁物です
・退院後から1週間
食事時間や1時間以内の勤務時間であれば立ったり、座ったり、正しい姿勢なら步いてもかまいません。低い姿勢をとる時は、腰を曲げずに、膝を使ってかがむようにします。体をねじる動作は控えてください。腰の運動をする時は立ったり座ったりしたままで行わないようにします。 手術創を消毒する必要はなく、絆創膏は7日後に剥がします。歩いたり、立ったり、動く時にはコルセットを着用しますが、家でになって寝る時は着用しなくてもかまいません。
・術後2週から3週
学校や職場にも行けますが、1時間ごとに必ず立って腰を伸ばし、まっすぐに立って步いてから、また座るようにします。1週目と同樣、腰をねじったり、かがむ姿勢はとってはいけません。入浴は可能で洗顔と洗髮は立ったままシャワーで行います。 1時間以内であれはば自分で車を運転してもかまいません。
・術後3週から3ヵ月
きつすぎない労働、事務や家事、勉強などは正常に行えます。コルセットは術後3ヵ月ほど着用します。
・術後3ヵ月以降
重労働も可能です。術後の椎間板の狀態を確認するため、レントゲン撮影検査、MRI検査を行います。
・ 施術後6ヶ月、12ヶ月にも受診していただき、腰の診察を行います。その後は、何か問題あれば、随時、診察を受けることが可能です。
・その他の 注意事項
喫煙は腰に悪影響があります。


上記手術は京都第一赤十字病院 整形外科 脊椎専門外来にて、ご相談ください。大澤医院におきましても脊椎外来の予約および、症例のご相談(セカンドオピニオン)が可能です。
posted by lovevendors at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報

2010年04月11日

第2回健康教室

4月3日桜の満開の素敵な午後にもかかわらず、多数のご参加をいただき健康教室をおこなうことができました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
「塩を減らしておいしく健康生活」というタイトルでさまざまな工夫をご紹介いたしました。
まず、ドクターから、減塩をすることの意味、血圧との関連、高血圧とは何かなどの説明を行いました。
そのあとが、お楽しみです。スタッフみんなで考えたクイズ形式での1日塩分摂取量チェック、意外なものが、意外に塩が多くてみんなびっくりでしたね。もちろん、塩分が高いと思っていたものがその通り高いこと、実際の塩を目の当たりにしてまたまたびっくり!
(準備したスタッフも、塩の量には実際びっくりしていたのですよ)
高血圧患者さんの目標塩分摂取量である6gに塩を減らすことは、本当に容易でないことがわかった反面、自分たちが何気なく意識しないで摂っている塩が結構多いことに気づかされたのではないでしょうか。
減塩塩や減塩醤油の実際的な使い方をまなんだり、うまみ素材を使うことや、香りのものを利用する工夫などで、塩が少なくてもおいしく食べられるのだということを理解したりすることができました。
勉強会の間も、参加者のみなさんから声がかかったり、挙手していただいたり、質問をいただいたり、終始和やかな雰囲気で、会が終了した後でスタッフもみんな笑顔でした。
次回の健康教室は、アンケートでもご希望の多かった糖尿病をテーマにしようと思っています。開催時期は未定ですが、また、ポスター、ホームページなどでお知らせしようと思っております。
ご参加いただいた方は、是非、次回も。ご参加いただけなかった方は、是非是非次回こそ足を運んでみてください。結構楽しいですよ(自画自賛でしょうか?)。

最後になりましたが、健康教室を開催するにあたって、楽しく積極的に取り組んでいただいた当院のスタッフの皆さん、配布資料、その他で大変お世話になった関連の皆様に厚く御礼申し上げます。
posted by lovevendors at 19:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 院長日記

2010年04月04日

桜の花

京は(今日は)いい桜の花見日和でした。
開花宣言のあと、寒くて、雨降りの日々でしたが、ようやく満開となりました。
このあと、来週にかけて、花は散ることになるのでしょうか。

この異常気象のためでしょうか
桜の花びらが散る事なく
花そのものが、緑の芝生の上に散り敷かれているではありませんか

散った花を拾ってかえり
水の上に浮かべてみました。
まだまだ、咲いていたかったのであろう、花びらは、
少し元気をとりもどしたようにみえます。

水盤の上の、お花見を楽しんでいます。続きを読む 
posted by lovevendors at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月27日

V20へバージョンアップ/重要ポイント

バージョンアップにともなう数々のトラブルが、メーリングリスト上で報告されており、これまで現行バージョンで見守りの姿勢だったんですが、そろそろ、4月の診療報酬改定にむけて、電子カルテ『ダイナミクス』のバージョンを最新版にバージョンアップしておかないと、いろいろ問題が起こりそうなので
先日、バージョンアップを行いました。

画像閲覧ファイリングソフト『RS_base』との連携のために、ダイナミクスを少々、カスタマイズしていますので、その部分も含めて、システムを変更しないといけません。
開院後はじめての大幅な、システム改変ですので緊張します。

前バージョンの情報引き継ぎを行ったところ、カルテ表紙画面が出なくなり
まっさらのクライアントに入れ替えを要しましたが、その他はまずまず問題ないようです。

ダイナミクスとRS_baseとの連携での、山下先生記載の重要ポイントを防備禄として、本ブログに転載しておきます。

1) 患者マスターフォームの タイマー時の設定:

   患者マスターフォームをデザインビューで開いて、左上に
   患者マスター:フォーム と書いてあるタイトルの下にある
   ルーラーの一番左上の四角い部分が黒くなっている状態で、
   その上でプロパティー。
     タイマ時を =RSB_TXT()
     タイマ間隔を 1000
を設定
2) モジュール Dyna_to RS_Baseを開いて、参照設定を開いて、
  MicroSoft Internet Controls にチェックを入れる。

3) ダイナミクス初期設定にて
  RS_Base Send-ID にチェックを入れる
  リンクバー RS_Base にチェック(これは好き好き)

4) RS_Base 基本情報 
で、v20にて、mdb名が変わったのであれば、クライアントmdbを指定

5) モジュール Dyna To RS_Base の差し替え

BOX受付の連携で 必須の設定は、
患者マスターフォームの タイマー時の設定:

エクスポートの方法は
ウイッキッキサイトの、up20(2009-12-21).zip をダウンロード、解凍すると
up20(2009-12-21).mdb になりますので、それを開いて、
フォームオブジェクト 内の、患者マスター をマウスでクリックして
選択後、MS-Access のメニューの ファイル 内の エクスポートを
選択すると、エクスポート先を指定する画面になりますので、そこで
クライアントmdb を指定してください。

Dyna_to RS_Base は、モジュールオブジェクト内にありますので、
同様に、クラインアントmdb に出力してください。
posted by lovevendors at 11:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 電子カルテダイナミクス

2009年12月07日

クリスマスのイルミネーション

この季節
神戸ではルミナリエの光の芸術が人々を魅了しています。
わが、大澤医院も、少しだけ、クリスマスの飾り付けを施しました。
毎日日没から4時間の時限点灯にしています。
世界が平和でありますように。
皆様が健康で過ごせますように。DSC_05231.jpg
posted by lovevendors at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月26日

第1回勉強会

今日は、当院の第1回目の勉強会を行いました。きていただいた方、協力してくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。
勤務の合間に、少しずつ準備を重ね、物品を用意し、リハーサルをしてようやく当日を迎える事が出来ました。
初めての勉強会でしたので、至らないところ、わかりにくいところもあったかもしれません。きていただいた方々みなさんからアンケートにご意見もいただく事が出来たので、これからにつなげていきたいと思っております。
こじんまりした会でしたが、和気あいあいとして、いろんな声も聞かせていただき、私としては大変充実した楽しい1日となりました。
本当に、ありがとうございました。
posted by lovevendors at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 院長日記

秋の七草 フジバカマ(藤袴)

 我が家の庭に、ひっそりと、小さな花が開き始めました。この庭を作ったときに、植木職人さんが植えてくれたものです。どんな、花なのか全く、しらなかったのですが、タイムリーなことに、新聞に同じ花の写真の記事が掲載されていました。フジバカマ(藤袴)という秋の七草だったのですね。記事や、ネットで調べてみるといろいろなことが分かりました。
 もともとあちこちで自生していたようですが、河川改修などの環境変化で、激減し、府の絶滅寸前種、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されているそうです。我が家の和庭にある、フジバカマは観賞用として園芸店で売られていたもので、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種であろうとのこと。京都では『守ろうフジバカマプロジェクト』にて西京区大原野で見つかったフジバカマ原種を増やす活動があると記事には書かれています。自生している原種じゃないけど、何となく、愛おしく見えてしまいます。
 茎や葉を乾燥させると、桜餅の葉の香りがするらしいです。平安時代の女性は、これを干した茎や葉っぱを水につけて髪を洗ったそうです。
薬草としては利尿効果もあるとか。
posted by lovevendors at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月04日

鳳舞がなくなる!

私が、生まれた年に、開店した京都市北区にある中華料理のお店【鳳舞】が閉店するそうです。京都で中華料理といえばこの店、おいしいシュウマイといえば、この店、鯉のいる中華料理店といえばこの店、子供の頃、あの池にはまったことのある思い出のある人はいませんか?
なんとか、お店を存続させられないだろうか。
店の土地が、第3者に渡ってしまっているとのことだが、新しいオーナーに、店の存続を、みんなでお願いするしかない?
posted by lovevendors at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ